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Author:marimo
人生は気がつくとあっという間に過ぎ去りつつあるというのが最近の実感です。神様にもらった命です、一日を大切に過ごしてゆかないと・・平凡だと思う一人の女の人生は結構これでも色々ありました。若い時見た映画で『追憶』というのがありました。ロバート・レッドフォード、バーバラ・ストライザンド主演 歌も彼女でした。 今もなお必死に生きようとする二人の顔が目の前に浮かびます。 『ある愛の詩』も人気でした。過ぎし日の青春に乾杯!! 年を重ねてきて、日々を生き生きと過ごすのが目下の目標です。
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我が家の柴犬「りょう」です。

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| イタリア点景 |
夜、行ったスーパーですが、紙袋を持っていたら入り口で、ビニールパッキングをされました。ショルダーバックはOKでした。 大きな袋は色々問題があるのでしょうね。 ローマ市内のバスはきれいな観光写真付き
 バチカン美術館庭から見たローマの松(かさ松というそうです:確かに傘のようですね) 「ローマの松」(作曲オットリーノ・レスピーギ)という題名の曲があったのを思い出しました。日本と全く違う形で背が高いのは驚きです。
 ローマの街角にはカフェと貸し自転車の駐輪場が併設されてました。
 ベネチアの土産物店 カーニバルの面がいかにもイタリア的
 フィレンツェの靴屋さん。主人の靴を買いに入ったら、店主が向かい合って座り、しっかり靴の紐を締めてくれました。 サイズを見ただけで当てて、ジャストフィットの物を出してきたのにはビックリ。さすが靴の国!柔らかい皮でソールもしっかりとして、とてもいい買い物でした。
 色とりどりの手袋が並ぶショーケースはローマ空港です。市内で買いそびれ、ちょっと見たら素敵だけど市内より高かった・・・
 コロッセオに隣接しているフォロロマーノは発掘中の部分もありますが、いかにも遺跡といった雰囲気です。

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| イタリア旅行6日目 最終日はローマ一日自由行動そして、7日8日目は帰宅へ |
さてついにローマ最終日になってしまいました。 最終日は一日自由行動、OPでボンベイに行った方も数人ですが、ほとんどは自由にあちこち行ったみたいですね。 ホテルからバチカン美術館まで8人で現地のバスに乗り珍道中です。 季節のいいときは入場に一時間待ちは当たり前のようですが、冬は待たずにオープンと同時に入館出来ました^^ (OPでも美術館はあったのですが、見学時間が実質2時間ほどしか無いし、高い・・・) バチカン広場:クリスマスツリーとパトカー一人乗り見たいですね?
> 一人当たり15ユーロと日本語ガイド7ユーロ払って入ります。 内部はものすごい建物と中庭彫刻、絵、エジプトのミイラまであり、エジプトが気の毒に思えました。 紀元前の彫刻からミケランジェロ、ダヴィンチ、近くはシャガールまで等々
 床は大理石ですが、きれいですね。
 今日はツァーへ離団届けを出し、ついているランチをキャンセルして、内部のBARでサンドイッチ2.1ユーロとカプチーノ1.5ユーロでランチです。サンドイッチは驚いたことに温めてくれました。 最後はいよいよシスティーナ礼拝堂へ 教皇の礼拝堂だそうですが、観光客だらけでいつ礼拝するのでしょうか? ここは写真撮影禁止です。このミケランジェロの天井画と最後の審判の壁画が凄いです!ちょうど500年前の1512年に5年がかりで完成したそうです。 ここに20分ほど座ってじっくり眺めましたが、見上げると首が痛い・・
その後歩いてサンタンジェロ城へ ローマの天気は朝雨でしたが8時過ぎには上がって青空となり、コートのファスナーをすると暑くて脱ぎたくなり困りました。 夏に来たら貴重品はどうするのかと聞いたら、小さいバックにいれ首にかけてTシャツの中に入れるそうです^^; 8ユーロでテラスまで上がり市内を一望しました。古い城ですが、内部もきれいで、昔の石を打つ大砲、拷問部屋もありました。
 タクシーが昨日今日ストで使えないのでひたすら歩いて次はパンテオンへ ここもローマの遺跡です。中も広いです。 カトリックの国らしく正面のキリストに向かって十字を切る方も見かけました。 神聖な気持ちで見学しないといけませんね。
 その後すぐ近くのミネルバ寺院へ ここは小さいけれどガイドさんお勧めの寺院です。 内部が凄くきれいでステンドグラスが丸窓でお花のようです。ミケランジェロのキリスト像があったのにはビックリ!無料です!ここで司祭さんが売っているパイプオルガンのCDを購入。家で聞いたら素敵なミサ曲が入ってました。
 夕食は再びローマ三越に集合してからレストランへ 夕方は凄い混雑です。
 この時分かったのですがツァーメンバーの一人がスリ被害に合い、パスポート、カード、お金を取られ添乗員さんが必死で駆け回っていたのです。 幸いにもパスポート用に写真2枚を持っていったそうで朝には仮発行してもらい翌日の飛行機で帰ることが出来ました。 本当にローマは怖いです。 でも面白い街です。 セール期間中で衣料品はメチャ安!主人は裏通りで素敵なシャツを59ユーロで見つけ、私は集合途中の道でバックスキンのバックを48ユーロで購入。 どちらもメイドインイタリアなのに安いです。 女性はブーツを買った方が多く、ヒール高くても疲れないと好評でした。 さすが靴の国ですね。 ファッショナブルで品質良く安いのにイタリアはどうして金融危機なのか不思議です。 もっと勤勉ならいいのでしょうね。
さてついに帰る日が来ました。7日目は朝8時半ホテルを出発し、ミュンヘン経由成田へ もう一日ローマでゆっくり買い物したいと誰もが言いました。 ローマに来るならセール時期とも^^ 下の写真は最後のお別れ写真ですが、皆さんローマで買った物をすでに着たり使ったり、楽しいです。 ギターバックにブーツ、薄茶のダウンコート、茶色の皮靴、茶のスウェードバック等々・・

8日目お昼に成田に着き、ミラノで破損したスーツケースの対応にカウンターへ ミラノでは荷物の回転テーブルが金属で出来ていたので、そのままがーんとぶつかって破損したのですが、成田では良く見ると、その回転テーブルにはゴムマットが貼ってありました。 今まで気にも留めなかったことに気がつきました。 終わってみると色々な事があったツァーでしたが、時間的にも無理が無く、メンバーにも恵まれた楽しいツァーでした。 楽しい人達が一杯でした。 今回どこも素晴らしい建築で良かったのですが、又行ってみたいなぁと思うのはフィレンツェとベネチアでしょうか。 とくにベネチアは治安も比較的良くて散策にはいいですね。 南イタリアにも行ってみたいけど重なるのはローマでしょうね・・ ローマが暖かかったので、成田はめちゃくちゃ寒いなあと思います。
翌日疲れたのかフルートを吹いても音が出にくい・・・やっと出た音もひどい音でした。 たったの8日間吹かないだけで、カンが取り戻せませんでした。頑張らないと・・・!!
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| イタリア旅行5日目はいよいよローマへ |
さてフィレンツェからローマへ朝295キロの移動です。 着いたらお昼はピザを食べていざ市内観光へ ローマは見るところが沢山 まずコロッセオ、すぐそばにフォロロマーノ、統一記念堂、があります。 そしてスペイン広場からトレビの泉へ この辺はスリが多くて注意するようガイドさんが口をすっぱくして言います。 私達はバックはコートの中に掛け、前をしっかりしめ前から手で押さえました。 特に写真を撮っているとき両方の手が空くので危ないそうで片手で取り、相棒が常に見ているようにと言われました。 日本人は鴨ネギだそうですよ。 そして最後にバチカンのサンピエトロ大聖堂へ
夕闇の大聖堂はクリスマスツリーがまだ残っていました。中に入るのに手荷物検査があります。 行ったら嬉しいことに、夕方のミサをしている時間で、パイプオルガンとミサの声が重なり荘厳な雰囲気でした。 内部は広さ世界一だけあって凄いです。カトリック総本山、ついにやってきたなぁと感激! 光っているのがミサを行っている正面ですが、ミサが終わると光は無くなり暗くなってしまいました。
 夕食の前にはローマ三越へ寄りました。 免税で御土産やブランド品が沢山。観光コースに組み入れられ賑わっています。トイレを借りるのもここです^^ その後歩いてレストランへ サルティンボッカという料理ですが、豚肉のソテーの上に名産の生ハムがのっていました。 その後ホテルへ2連泊ここは4つ星なのでバスタブもあり中々良かったです。 ツァーはバスタブは原則として無いという話でしたが、6泊中3泊はバスタブがありました。 ただ湯沸しポットは何処にも無かったので、世界対応ポットを自分で持って行きましたが大正解で、味噌汁も飲めましたし、保温ポットに温かいコーヒーを入れバスの中で飲むことが出来ました。
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| イタリア4日目 |
4日目は連泊で同じホテルなので、朝の荷造りなしで気楽です。 さていよいよフィレンツェです。 朝、市内を一望の下に見下ろせるミケランジェロ広場へ行きました。 広場にはミケランジェロの像のコピーが建っています。
 その後ドゥオモ,ヴェッキオ橋、シニヨーリオ広場へ 外側は明るいですね。大きさは世界第三位だそうです。少し塔が斜めになっているような気がしますが・・
 ヴェッキオ橋 なぜ有名かというと、写真でも見えるように、橋の上に建物が立ち並び、貴金属製品のショップ等が沢山あります。ここもトルコを思い出しました。 午後はOPでピサ観光がありますが、私達は自由行動にして、ラファエロ等の絵のあるウフィッツイ美術館をゆっくり見て市内を散歩。ミケランジェロのお墓のある寺院に行きたかったのですが迷ってしまいたどり着けませんでした・・・ ここで食べたカシスのジェラートが最高でした。 フィレンツェは皮製品の工房が多くツァーでもショップに行きましたが、安くて品物がとってもいいです。 市内では、毛皮も皮コートも日本の半値以下、手袋にいたっては10ユーロでシープスキンで内側シルクというのを買った、買い物上手な方もいました。私は眼鏡ケースを購入。
 ピサに行かれた方も良かったと話していました。
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| イタリア3日目は |
3日目はいよいよベネチアへ ベネチア本島へは船で30分、朝9時過ぎというのに霧が凄くて全く何も見えない中到着。 いきなり昔の政庁舎が港にあり、雰囲気たっぷりです。 港すぐにサンマルコ広場、サンマルコ寺院、ドゥカーレ宮殿があります。 寺院は素敵な装飾で内部の壁画はトルコのアヤソフィアに似ています。
 内部は撮影禁止ですが出口は大丈夫なので通路を取りました。 小さな金のモザイクタイルが貼られ絵を作っています。豪華さはなんとも言えません。
 ガラス工房に案内され、ベネチアグラスを見学。かなりの方が購入されました。 お昼はイカ墨パスタ。唇真っ黒になりつつ格闘・・・ 午後はゴンドラに乗り裏から見学、港にも出ましたが、操船の上手なのにはビックリ。
 又船でイタリア本島に渡り、246キロバスでホテルまで移動です。
夕食はホテルでシチューでしたが、イタリアでは、お昼も夕食も、まずパスタ(長いのも短いのも含め)が出て、パンとメイン料理、そしてお楽しみデザートという順で出てきます。イタリアのパンはパサッとして美味しくありません。 サラダ等の野菜はメインに付属して多少出ますが、全体に野菜が少なく最後までスープは出ませんでした。 やっぱり食事つきはこんなものかな・・・・・? 先にパスタを食べてしまうと太りそう・・・・・ ホテル脇にスーパーがあったので夜行って見ました。 すご〜く安い!ワインもチーズも生ハムも野菜も果物も・・・嬉しいくらいですがお土産はツァーで寄ったお店で買ってしまったので、残念ながらオレンジとお水を購入し、部屋で食べました。
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